株式会社aba
abaについて

私たちabaは、ミッションである「よく生き よく死ぬ 未来つくり」をミッションとし、
技術をもって皆さんを支えていきます。

行動規範

私たちabaは、製品コンセプトから人事理念まで、3e(= easy,enjoy,exact)の行動規範の元、
活動しています。

行動規範

easy:
製品においては使いやすさ、人事においてはフットワークの軽さを表しています。
exact:
丁寧で地道な製品作りをメンバーが心がけ、そこから正確で狂いない製品を生み出していくことを
表しています。3eは、私たちabaにとってポリシーであり、揺るぎない精神であります。
enjoy:
abaユーザもabaメンバーも楽しく豊かな日々を築けるようにという意味を表しています。

ミッション・ビジョン

ミッション

「よく生き よく死ぬ 未来つくり」

誰しも必ず死を迎えます。
そしてこの死ぬ時間は、「最もプライベートな時間」だと、私たちabaは、考えています。
最終を彩るお手伝いをしたい、これがabaの原動力です。

ビジョン

「2025年までに介護士が介護機器を作れる時代をつくる」

誰よりも高齢者のことを分かっているのは介護士の方々です。
そして本来介護機器は、彼らに限りなく従順でなくてはならない。
決して、使いづらい介護機器ではいけない。
Makersブームの到来は、介護機器の解放も意味していると、abaは捉えています。
彼らにとって本当のパートナーであるため、abaは介護士の方々の機器まわりを完全サポートします。

会社概要

社名:株式会社aba (アバ)
本社:千葉県船橋市田喜野井7-8-5ボナール金杉3号室
設立:2011年10月7日
資本金:532万円
事業内容:ヘルスケア業界向けのロボティクス技術の研究開発及びサービス提供
代表者:宇井吉美
役員:榊原健太郎(取締役 非常勤)

主な受賞歴:
日本政策投資銀行主催「第一回DBJ女性新ビジネスプランコンペディション」にてファイナリスト。
日本MITエンタープライズフォーラム
第12回ビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC12)にて三冠。
第9回キャンパスベンチャーグランプリー東京大会
関東経済産業局長賞、VEC賞をダブル受賞
主なメディア掲載歴として、日経ビジネス10月8日号掲載、日経ウーマン掲載、日経ビジネスオンライン掲載

メンバー
宇井吉美

宇井吉美
株式会社aba 代表取締役、千葉工業大学卒。
中学時代に祖母がうつ病を発症し、家族介護者となる。その中で「介護者側の負担を減らしたい」という思いから、介護者を支えるためのロボット開発に道を進める。
在学中に介護者を支援するためのロボット開発をおこなう「学生プロジェクトaba」を発足。
その後、プロジェクト内の開発を製品化するべく、法人化。株式会社abaを設立した。
現在、第一製品Lifilm(リフィルム)の製品化のため、営業、マーケティング、資金調達など、開発以外の社内業務を一手に引き受ける。
またその事業性、社会性、革新性が認められ、様々なビジネスコンテストで受賞、メディア掲載も多数ある。

谷本和城

谷本和城
株式会社aba 技術開発部長
幼少期からパソコンの自作など行い、高校時代は個人向けのサーバー構築からロボット開発など、多岐に渡って開発を行う。
高校時代の卒業論文は二足歩行ロボット。
その後本格的にロボット開発をするため千葉工業大学に入学。
入学後は、二足歩行ロボットがサッカーをする「ロボカップ」に参加。
千葉工業大学チーム「CIT-BRAINS」の中心メンバーとして、開発に携わる。
所属中、何度か世界大会優勝の経験を持つ。
現在abaのデバイス設計からシステム構築まで、開発の全てを担う。

山田敦子

山田敦子
株式会社aba 顧問、MITメンター
システムエンジニア(富士通グループ)としてインターネット黎明期の電子政府等の企画・構築等に関わったことから新規事業・起業に魅せられ、コンサルタント・ベンチャーキャピタル・ベンチャーを経て、現在はベンチャー支援家。2004年よりMITメンター。
家族介護の経験から、介護者・被介護者等の業界にまつわる課題に強い関心を抱き当社参画。

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